令和一年の大会の歩み
神奈川県バウンドテニス協会主催の変遷
県選手権大会・関東ブ選考会 神奈川県選手権大会は、昭和60年(1985年)に第1回大会が開催、平成30年で32回を迎えています。この大会は全日本選手権大会の選考会を兼ねていましたが、第32回大会(2016年)より県選手権大会単独で行うこととなりました。平成18年(2006年)に第一回関東ブロック選手権大会が開催、それに合わせ県で関東ブロック選手権大会選考会 全日本選手権選考会を実施しています。令和1年現在、全12種目のトーナメント方式の大会は3大会となりました。 | |
神奈川県親善交流大会は、県内の会員の交流を目的に、県選手権と同様、昭和60年(1985年)から現在まで開催、平成29年度は第33回大会になりました。少し遅れ 昭和62年(1987年)に第1回県レディース大会が開催、平成28年で30回大会まで継続した。それに代わる大会として、平成29年度から県協会初の近隣都県の会員の参加を認めた、県バウンドテニスシングルス大会が開催され現在に至っています。 | |
県はつらつ65大会 バウンドテニスの歴史も35年を迎え、60歳を超えた愛好家が増えています。平成24年(2012年)に65歳以上の年齢制限を設けた大会はつらつ65親睦交流大会をスタートさせました。毎年、厚木市、大和市、藤沢市、平塚市協会が主管となり年3回開催しています。平成30年度の大会は第18大会となっています。 最初は65歳以上の一部門の大会でしたが現在は65歳以上年齢制限のない「はつらつの部」70歳以上の「ゆうゆうの部」、さらに75歳以上の「いきいきの部」の3部門で行われています。 | |
県ジュニア大会 平成26年(2014年)からジュニア普及活動が始まり、ジュニアの大会は県選手権大会、親善交流大会、県レディース大会にジュニアの部を設け実施してきました。当初は県全体で6名参加の大会でしたが、徐々にジュニアの会員も増え平成29年(2017年)に一般の部から分離してジュニア単独の大会神奈川県バウンドテニスジュニア選手権大会を企画、スタートしました。 更に県ではジュニアの交流大会としてたけのこ大会を年2回開催しています。 |
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